ビッツについて

ISO14001認証取得

JMA:ISO9001/ISO14001マーク

ビッツは環境保全の国際規格「ISO14001」に適合しています。

当社は、2003年10月より、環境保全の国際規格ISO14001に従った環境マネジメントシステム:BEMS(ビッツ環境マネジメントシステム) の構築による地球環境保全を目指して活動を進めています。
東北事業所が先行して取り組んだ結果、2004年9月17日付けで社団法人日本能率協会審査登録センターに認証登録されました。
さらに2005年11月17日には、全社にて環境マネジメントシステムの国際規格となったISO14001:2004の認証を受けました。
今後とも環境に配慮したシステムづくりを通じ、地球環境の保全に努めて参ります。

環境管理責任者  小野 嘉信

登録概要[2005年11月17日登録改定]

適用組織 組織名:株式会社ビッツ
事業所名:東京事業所(本社、商品事業部を含む)、東北事業所、関西事業所
適用製品
  1. 設計、開発、製造するソフトウェア/ハードウェアを製品として提供する
    「システム開発」
  2. ソフトウェア/ハードウェア技術を伴う業務をサービスとして提供する
    「SEサ-ビス」
  3. 企業向け通信関連機器(通信モニタ、変換器)および関連パッケージソフトなどの「商品」に関する企画、調達、販売、アフターサービス、保守
  4. ソフトウェア/ハードウェア技術者を紹介する「技術支援サービス」

環境理念

当社は「システムは技術と人の想いから」をモットーに、組込系ソフトや通信・放送を中心とした公共系ソフトの開発を主業務としている。
当社は環境に与える影響を的確に捉え、全員参加のもと環境保護活動を推進する。

環境方針

  1. 環境に与える影響を考慮し、次の重点課題の改善取り組みにより環境負荷の低減に努める。
    • 電気エネルギーを大切に利用し、省エネルギー化に努める。
    • 紙の使用量低減に努め、省資源化に努力する。
    • 排出物を徹底管理し、発生の抑制、分別回収、リサイクルを図る。
  2. 環境汚染の予防及び地球温暖化防止に努めるよう、全社員の意識を高める。
  3. 環境関連諸法規及び当社が同意したその他の要求事項を順守する。
  4. 環境保護活動の継続的な改善と推進に当たり、環境目的及び目標を設定し計画的に実践する。
  5. 環境教育、社内広報活動等により、社員の環境保護への理解と意識の共用化を図る。
  6. 本方針はビッツ環境マネジメントシステムにより実施し、維持するとともに、社員及び常駐の協業者にも周知し、理解と協力を要請する。
  7. 本方針の開示を社外から要求された際には、配付もしくは公開する。

[事業所の運用、目的及び目標]

  • BEMSの現行活動は継続しつつ、品質経営の観点からの環境目標も設定し、活動範囲の拡大を図る。
  • 他社及び他事業所で実施されている有効な環境活動は、積極的に取り入れ環境改善に努める。
  • 東京事業所、東北事業所:震災による計画停電の対応を盛り込むこと。

2011年5月13日 代表取締役社長 加賀谷 龍一