道路交通情報システム

リアルタイムな交通情報、規制等の情報を集約し、管理者やオペレーターに提供する。また統計情報を提供したり管理者が発する情報(文字、図形)を作成する機能なども有する。
- 官制卓
- アーカイブ機能
- リアルタイム地図照会表示
- 統計、履歴情報出力印刷
- 提供図柄作成
- VICS連携
| 担当フェーズ | |
|---|---|
| 開発規模 | 1986年より継続中(ピーク100人月) |
| 開発言語 | C、C++Builder |
| 開発環境 | EWS、UNIX、Windows、Motif |
- お客様サイトでの作業に加えオフサイトでのセキュア開発。
VPN/シンクライアントを使ってサテライトサイトでの作業が可能。 - UNIX/Motif から Windows/PCへの移行
ダウンサイジング、資産継承。保守体制の継続・将来環境への対応。
ネットワークを介して種々の情報を取得する。またそれらのデータ、あるいは卓からの指示等を必要な機器へ配信する。
- VICS光ビーコン
- 車両感知器、旅行時間計測
- 路側通信
- 交通情報板(フリーパターン、セミフリーパターン、マルチパターン)
- 可変標識
- 外部ネットワーク(道路交通情報センター、VICS、広域システム)
- 関連に DSSS の実績あり
- さらにVICS⇔気象業務支援センター関連のゲートウェイシステムの構築実績有り
- 図柄作成。情報提供板に表示する図柄を作成、編集
- 地図機能。交通状態のリアルタイム表示、予測表示、設備照会など位置情報と関連して実寸あるいはデフォルメされた地図上に情報を表示しユーザーはその地点を直感的にポイントして指示
- 場所や設備等を表すさまざまなコード体系への対応
- 需要予測。将来の状況を予測してオペレーターに提供
- 帳票出力。要求に応じて印刷に適した形式でプリントアウト
- 履歴。 過去の蓄積されたデータから要求された日時、場所に関する情報を表示
- 施設設備の地図上の表示、種々の検索、および各点の詳細情報表示など

- UNIX/ワークステーションで構築されたクライアントサーバー型のシステムをPC/Windowsベースへ移行
- UNIX/Motif → Windows
- C++ Builder
- プログラム移行
(文字コード、CPUの違いで必要になるバイトオーダー変換対応、WS/PCのGUI上の流儀にあわせるための修正等々) - DB移行
- 帳票出力対応




