SPECIAL TALK 社員トーク

若手トーク - 昨日できなかったことが今日できる。自分が磨かれていく日々がとにかく面白い。

第1システム事業部 妻木円香(2015年入社)
学生時代、アルバイトでお金を貯めては海外旅行をして9カ国ほど訪れた。文系だったが、ITを勉強すれば世界共通の言語として仕事ができるのではないかと入社を決めた。
第2システム事業部 大原浩平(2014年入社)
大学院では数学を学び、数学のロジカルな考え方に通じるものがあるとIT業界を目指す。プログラムは、数式のように簡潔でありながら中身が奥深くすっかり魅了されている。

「知識ゼロからのスタート。逃げ出したいと思ったこともあった。でも、いつも誰かが見ていてくれていた。」

妻木
ITを勉強すれば世界と仕事ができるのではないかと思い、私はこの業界に飛び込んできました。ネットワークなどの仕組みもわからず、知識も技術もゼロからのスタートで最初は苦労しました。3ヶ月の研修を終えてプロジェクトに加わっても内容がよく理解できなくて、自分が何をしたらいいのかもわかりませんでした。逃げ出したいなんて思ったこともありました(笑)。でも、大原さんは理系だから違いましたよね?
大原
いやいや、理系といっても専門は数学ですし、ゲームのマインスイーパをやって遊んでいたくらいでパソコンの知識はまったくのゼロでした(笑)。僕も入社当初は妻木さんと同じように壁にぶち当たりましたよ。けれども、負けず嫌いという自分の性格もあって無我夢中で食らいついていくうちに、あっという間に2年が過ぎていき今に至るという感じですね(笑)。
妻木
そうだったんですか!私だけじゃなかったんですね。私はまずわからないことを書き出し、できる限り自分で調べて勉強して、それでもわからないところを質問していました。こうすると時間がかかってしまい、仕事が終わるのが遅くなっていました。あるとき「いつも遅くてすみません」とプロジェクトリーダーに言うと、「1年目はそんなものだよ、これからだから」と励ましの言葉が返ってきてホッとしました。
大原
妻木さんは真面目なんですね。僕は逆のタイプで、疑問に思ったことやわからないことは先輩にすぐに聞いていました。納期があるので時間を重視して、プロジェクトのペースを邪魔したくなかったんです。でも、仕事のやり方に正解はないですよね。お互いにゼロからの出発でもそれぞれ自分らしいやり方でやってこられたのは、ビッツのいいところだと思います。やっぱり、先輩や上司などいつも見守ってくれる存在がいたのが大きいですよね。

「昨日よりも今日。日々、自分の成長を自分で実感できる。それが大きなやりがいになっている。」

妻木
現在、スマートデバイスで通信されるデータの暗号化システムを開発しています。以前は先輩に指示をされるのを待っていましたが、最近は理解できることが増えたため、主体的に考えて取り組むように心がけています。今まで遅かった作業が早く終わるようになって、知識や技術がどんどん増えているのを実感できたときは「成長したな」って自分を褒めたくなりますね。そして、それが仕事へのやりがいにつながっています。
大原
自分の成長を実感すると、また頑張ろうって思えますよね。お客様にできたものを見せた際に「おぉ!」っと唸られたときはやりがいを感じます。それから、「○○さんが大原は仕事ができるって言っていたよ」と他の方が教えてくれたことがありました。自分では仕事ができるとは全然思っていなかったので驚くと同時に自信がつきました。
妻木
直接ではなく間接的に言われると、嬉しさも倍増しますよね(笑)。私もいつかそんな風に言われるようになりたいです。今お世話になっているプロジェクトリーダーはびっくりするくらい豊富な知識があって、何か不具合が起きても素早く対応することができます。まさに私にとって目標というべき上司です。今後はネットワークスペシャリストという資格を取って、上司のように知識を業務で活かすことができたらと考えています。
大原
そんな難しい資格を取るなんてすごい。僕がまず取りに行きたいものは、お客様の信頼ですね(笑)。これがなくては仕事が成立しませんからね。例えば、1カ所のバグを修正してもデグレードを防ぐためにあらゆる可能性を考えてテストをするなど、一つひとつ丁寧に対応していくことが大切だと思います。僕は特に具体的な目標はなく、目の前にある仕事を着実にこなして社内からも社外からも頼られるようになりたいです。

「自分がレベルアップしていくような達成感を味わいたいという人は、ビッツに向いていると思う。」

妻木
実は、IT業界って何をやっているのか大まかにしかわからないまま入社しました。けれども、ビッツは交通や通信などさまざまな分野の開発をしているため多種多様な人と関わることができて、期待していた以上に自分の世界が広がりました。入社するまで関西にいたので東京にひとりで暮らすのは心細いと思っていましたが、社員が個性豊かでいろいろな趣味をもった方ばかりで仕事以外にも楽しみが見つけられました。
大原
ビッツは本当に社員同士の仲がいいですよね。僕はサッカー部の部長をしているのですが、社内にたくさんの部活がありますよね。先輩や同期、後輩など、みんなを誘ってわいわい楽しく飲み会もしたりしています。以前に妻木さんを誘ったこともありますよね。せっかく同じ会社で一緒に仕事をしているのだから仲良くやりたいじゃないですか。僕はみんなに会社を好きでいてほしいなって思っています(笑)。
妻木
大原さん、みんなビッツのことが好きだから大丈夫ですよ(笑)。私はビッツに入ったおかげで、たくさんの人、たくさんの知識や技術と出会うことができました。毎日、なんだか自分の力がレベルアップしていくような気がするんですよね(笑)。新しいことができるようになって「やったー!」と自分の成長を喜べる方は、きっとビッツに向いていると思います。
大原
そうですよね、僕も入社をして本当にたくさんのことを学びました。社会人になる前はこの業界はパソコンに向かって仕事をするのかと思っていましたが、人との関わりのなかに仕事はあるんですよね。前は人と話すのが苦手だったけれど話し始めたら意外に楽しいんですよね(笑)。お客様や社員といったいろいろな人と関わりながら成長したいという方がビッツにはぴったりですね。
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