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SPECIAL TALK

理系本音トーク - 「成長」モチベーションを刺激する会社

雪定傑(2020年入社)
マイクロ波計測システム製造プロジェクトでは、設計からプログラム開発、テストまで幅広い業務に従事。経験が少ないからこそ、「周囲に相談できる環境・チームで働く価値」を日々体感。
川口晧大(2018年入社)
金融サービス向けアプリの改修プロジェクトにおいて、初めてプロジェクトリーダーを担当。マネージメント業務の大変さに直面しながらも、たくさんの学びがやりがいに。

「上司や先輩に何でも相談できる。個々の成長をしっかりフォローしてくれる環境がビッツにはある。」

川口
僕は、自分の成長とその成長過程をきちんと評価してくれる会社に就職したいと考えていました。ビッツのブログに掲載されていた開発プロジェクトや研修・部活動の様子から社内の風通しの良い雰囲気が自然にあふれ出ていて、印象が良かったのを覚えています。
就活の企業選びでは、給与や福利厚生、残業時間、有給取得日数は、気になる情報ですが、業界的には大学新卒はだいたい同じ給与水準。だから、わずかな金額差に固執するより、自分が納得できる働き方、成長がイメージできる環境こそ僕は価値を感じています。
雪定
1日の時間の多くを過ごすので働く環境はとても大切だと思います。
何事も人間関係が良くないと進むものも進まなくなるという苦い経験があり、就活では、会社の雰囲気を重視しました。会社説明会や面接で感じた温かい雰囲気は、ビッツの社風の表れだと感じました。IT業界とは、パソコンに向かって黙々と作業する機械的な仕事風景をイメージしていたのですが、ビッツはとにかく「人間味」に溢れていて、日常的に先輩方が「どうだ、大丈夫か?」「うまくいってるか」と声をかけてくださり技術的にも心理的にも救われています。
川口
現在携わっている金融サービス向けアプリ改修プロジェクトでは、初めてプロジェクトリーダーを任されました。リーダーは状況を把握し、メンバーをモチベートする役割も担います。チームを動かすには、単に作業を分担するだけではなく、適切なタイミングでの声掛けやフォロー、またその言葉選びも重要。初めてのリーダー役で、正直つまずくこともあり大変です。それでも、何でも相談できる上司が側にいること、また上司の豊富な経験に基づいた実践的な助言が自分には大きな学び、成長の機会になっていると感じます。
雪定
たとえ壁にぶち当たることがあっても、先輩方に気軽に質問や相談ができると一人で抱え込む時間が大幅に短縮できます。結果的にプロジェクトも効率的になるのだと気づきました。川口さんのお話しをうかがっていても、僕の周囲を見回しても自らの業務を抱えながらメンバーの進捗やスケジュール管理、フォローアップをこなす先輩方の守備範囲が広くて日々圧倒されます。なんだか、数年後の自分に果たしてそのスキルが習得できているのかプレッシャーになってきました(笑)

「研修プログラムや資格取得を支援する制度が自己成長を促してくれます。」

川口
ビッツでは、一人ひとりが伸ばしたいと思う専門分野に応じて様々な研修プログラムが豊富用意されていて定期的に案内が届きます。たとえば、エンジニアとしての技術スキルアップ系の講座、社会人としてビジネスマナーや部下育成、戦略的思考を習得する講座など自己啓発を促すものなど。最近はオンライン受講できるものが主流なのでさらに利便性が高く、業務との調整がしやすくなっていますね。
雪定
僕は、コロナ禍の影響もあって入社直後の新人研修がオンラインでした。オンラインで研修を受けるという経験自体初めてでしたが、学習内容がプログラミングを主体としていてパソコンで作業を行うせいかオンラインで受講することに全く不便を感じませんでした。それに、研修中は講師やメンバーとオンラインでつながっているので、何か躓いてもすぐに相談できたので不安に感じることもありませんでした。
川口
研修の多くは任意参加なので本人のやる気次第ですが、研修案内が提供されるだけでもチャレンジしてみようと自分を奮起させてくれます。それに、資格試験を受験する場合、受験料に加え、参考書の購入代金も会社が補助してくれます。今のプロジェクトで活用できそうだから、もっと体系的に学んでみようとか資格をとってみよう、というモチベーションにもつながりますね。
雪定
同感です。資格取得のための学習参考書は意外と高額ですし(笑)。僕は、まさにその補助制度を活用して、「基本情報処理技術者資格」を取得しました。様々な資格を取得した知識もスキルも豊富な先輩に囲まれていると、自分もあこがれてたくさんの資格取得を目指したくなります。スキルアップをバックアップしてくれる制度が充実しているのは心理的にも経済的にも本当に助かります。

「就職がゴールじゃない。就職は、ビジネスマンとして成長していくためのスタート地点。あまり気負いすぎないで。」

雪定
就職活動は僕の人生においても、1・2を争うストレスフルな毎日でした。「とにかく就職を勝ち取りたい」という気持ちが強くなりがちだけど、どこで働くにしても入社してからが大切だということを忘れずに。選考過程でも自分らしさを出せる方法を見つけると良いと思います。自分らしく働ける環境、価値観にあった会社を選ぶほうが、入社してから自分の成長ビジョンを描きやすくなると思います。
川口
僕は情報系の学部卒なので学生時代に学んだことは業務においては基礎的な知識として役立っています。
大好きなラーメンで例えるなら、今までずっと醤油ラーメンを作る修行をしてきたので、美味しいスープを作るためのダシの取り方や麺のゆで方については理解している。でも、時にはお客様から味噌ラーメンや豚骨ラーメンを要望されることもある。
だからこそ、学んできた知識や得意分野を活かしながら、新しい知識や経験を積んで自分の領域をひろげていく意識が大切。仕事の現場では様々な課題が生まれ、単純な知識のアウトプットではなく、知識と経験を応用する実践の繰り返しだからです。自分自身を継続してアップデートしていくこと、それが叶えられる環境に身を置くことを僕は大事だと考えます。
会社選びの基準は人それぞれですが、就職がゴールではなく、自分がどうありたいかという視点で自分にマッチした会社を探してみるとよいのではないでしょうか。
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